終活で考えたい!相続後の不動産が空き家になってしまう場合することとは?

2024-02-29

終活で考えたい!相続後の不動産が空き家になってしまう場合することとは

人生の最期に向けて、いろいろな準備をしておこうと終活されている方が増えています。
そのなかには、不動産を所有されている方で、その不動産が相続後に空き家になってしまったらと不安に思っている方もいるのではないでしょうか。
ここでは、相続後の不動産が空き家になってしまった場合の管理、空き家状態で放置されてしまった場合のデメリット、空き家にならないための対策をご紹介いたしますので、参考にしてみてください。

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終活で考えたい!相続後の不動産が空き家になったときの管理

相続後の不動産が空き家になってしまったときには、相続された方が自ら管理する手段と管理会社に依頼する手段があります。
管理方法として大切なのは、まず換気をしてできるだけ建物を老朽化させないことです。
また、水道を使わずに放置してしまうと、水道管が錆びて破裂してしまったり、下水管のにおいが家に入ってしまう可能性があるため通水することも重要です。
そして、雨漏りをしていると、カビが発生したり、天井や柱が腐食してしまうため、雨漏りしている場所がないか確認するようにすることも忘れてはいけません。

終活で考えたい!相続後空き家で放置された場合のデメリット

空き家で放置されてしまうと、放火などの犯罪が起こりやすいというデメリットがあります。
また、建物が老朽化が進行して倒壊するリスクも高くなります。
倒壊して、周辺に危害を与えたりしてしまった場合には損害賠償請求されてしまうことがあるため注意しましょう。
そして、管理がされていない空き家として「特定空家」と判断されてしまうと、固定資産税の負担が大きくなることもあるなどのデメリットもあります。

終活で考えたい!相続後不動産が空き家にならない対策

相続後の不動産が空き家にならないよう対策として、建物を解体してしまう方法があります。
ただ、解体費用がかかり、固定資産税が増額する可能性があるため注意しましょう。
また、不動産を売却してしまうというのも対策の1つで、その場合は固定資産税の負担もなくなります。
ちなみに、相続または遺贈により取得した被相続人居住用の家屋または被相続人居住用の家屋の敷地などを売却した場合は、要件を満たした場合、譲渡所得の特別控除の特例を利用することができます。

終活で考えたい!相続後不動産が空き家にならない対策

まとめ

空き家になってしまうと管理しなければならず、放置してしまうと、いろいろなデメリットがあります。
そのため、不動産を所有されている方は、相続後の不動産が空き家にならないよう対策を終活として考えておくことをおすすめします。
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改田享

資格:宅地建物取引主任者 賃貸不動産経営管理士 ほめ達3級

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