空き家のリフォームやリノベーションをすると得られるメリットとは?

2023-01-17

空き家のリフォームやリノベーションをすると得られるメリットとは?

近年では空き家の件数も増えていますが、そのままにすると害虫が発生したり、雑草や庭木が荒れて不法投棄されるリスクが高まる問題もあります。
空き家をリフォームやリノベーションすることで売却が可能になる、あるいは賃貸物件に出すなどの検討もしやすくなります。
ここではリフォームやリノベーションのメリットとかかる費用について、また減税制度について解説いたします。

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空き家をリフォームやリノベーションする際のメリット・デメリット

リフォーム・リノベーションをすることにより、老朽化が進んだ資産価値がほとんどないような状態の空き家の性能を向上し、買い手や借り手がつきやすくなるというメリットがあります。
資産価値を維持、もしくはアップしたいと思っている方であれば、リフォームやリノベーションはおすすめの手段です。
しかしデメリットとして、古い住宅ほどかかる費用が大きくなってしまうことが挙げられます。
そのほかにも空き家の建物の構造によっては、リノベーションできない箇所もありますので注意が必要です。

空き家のリフォームやリノベーションにかかる費用の例

水回りはどうしても劣化しやすくなりますので、キッチンやトイレ・浴室は優先的にリフォームをおすすめしたい場所です。
かかる費用の相場を例にあげます。
まず、キッチンと浴室は50~150万円程度です。
次にトイレは15~50万円程度です。
また、床材の張り替え(フローリング)などは60万~90万円、クローゼットの設置は10~50万円が相場価格になっています。
このように一部のみのリフォームであれば、100~500万円程度でおこなうこともできるでしょう。
一方、フルリフォームを考えている場合は、マンションであれば250~1,000万円、一戸建てであれば500万円~2,000万円ほどの費用が相場になっています。
ただし、老朽化の状況や導入したい設備によって価格が変わりますので、その点にも注意が必要です。

空き家をリフォームやリノベーションすることで節税対策に

「耐震改修」や「バリアリフォーム」「省エネリフォーム」などの改修工事をする場合は、減税制度の対象となることもあります。
たとえば該当の工事をすると、確定申告時に所得税の一部が控除されることもあるため、上手く活用したいですね。
また、固定資産税の減額を受けることも可能です。
ただし、固定資産税は工事完了後3か月以内に申請しなければならない、またリフォームの種類によって適用条件が異なるなどいくつか注意点があります。

空き家をリフォームやリノベーションすることで節税対策に

まとめ

空き家をリフォーム・リノベーションすることよって、倒壊や周辺の環境問題などの解決にも繋がります。
また資産価値の維持、もしくは上げることができるメリットもあります。
費用がかかることが懸念されますが、リフォームやリノベーションには、減税制度や補助金などの節税対策もできるため、上手く活用しましょう。
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