不動産購入にかかる費用や税金の種類について解説!

2023-11-13

初期費用

不動産購入にかかる費用や税金の種類について解説・余裕を持った資金計画を!

不動産を購入する際は、物件価格以外に諸費用と税金がかかります。
新築物件で3~5%、中古物件では5~10%といわれ、現金で準備しなければならないものもあるので注意が必要です。
そこで、諸費用と税金の種類について解説します。

弊社へのお問い合わせはこちら

不動産購入時にかかる費用の種類にはどんなものがある?

仲介手数料

不動産会社の仲介によって物件を購入した場合にかかる費用で、デベロッパーなどの売主が直接販売する新築物件の場合はかからないのが一般的です。
【取引価格×3%+6万円】(消費税別)が上限と決められています。

登記費用

新築物件を購入した場合は「所有権保存登記」、中古物件の場合は「所有権移転登記」がそれぞれ必要となり、登録免許税(次項参照)がかかります。
その際、登記の手続きを司法書士に依頼すると、別途報酬が発生します。(5万~10万円前後)

手付金

売買契約が成立した際“契約の証”として、買主が 物件価格の5~10%を売主に手付金として支払います。
買主の都合でキャンセルした場合は「キャンセル代」とみなされ、返金されないので注意しましょう。

不動産購入時にかかる税金・支払時期も異なるため要注意!

不動産取得税

土地や建物を購入した際にかかる地方税で、新居入居後に自治体から納税通知書が送られてきます。
【固定資産税評価額×4%】で算出でき、令和6年3月31日までは土地や住宅の場合、3%の軽減税率が適用されます。(住宅以外の家屋は適用なし)

印紙税

売買契約書などを作成する際に課される税金で、契約書に記載された金額によって変動します。
<印紙税額の例>
1千万円超~5千万円以下:2万円
5千万円超~1億円以下:6万円

登録免許税

登記手続き時に必要となり、住居用家屋の保存登記の場合、課税標準額となる固定資産税評価額に税率をかけて算出します。【課税標準額×0.4%】

不動産購入時のローン保証料とは?相場についても解説

住宅ローン保証料とは、債務者が住宅ローンを支払えなくなった際に 保証会社に代わりに返済(代位弁済)してもらうための保証契約費用です。
不要なケースもありますが、その場合は金融機関が貸し倒れリスクを避けるため、審査の条件が厳しくなる可能性があります。
金額は借入額や返済年数だけでなく、支払方法(金利上乗せ型と一括前払い型など)、審査結果などによっても変わり、借入額の0.15%~0.45%で設定されます。
最近多く利用される「一括前払い型(2%)」と「金利上乗せ型(0.2%)」の例で解説しましょう。
一括前払い型は1度で完了しますが、金利上乗せ型 は毎月のローン金利に上乗せして完済まで支払います。
たとえば3,500万円を借り入れる場合、一括前払い型では70万円ですが、金利上乗せ型では総額3,624万円で124万円が保証料となり、一括払いのほうがお得です。

不動産購入時のローン保証料とは?相場についても解説

まとめ

住宅を購入する場合はこれ以外にも「火災保険料」や「引っ越し費用」「家具や家電の購入費用」など、さまざまなコストがかかります。
諸費用について把握しておくとともに、無理のない購入計画を立てましょう。
株式会社パーフェクトホームズでは、枚方市中心の賃貸・売買物件を豊富に扱っております。
戸建てと賃貸に特化しており、弊社の強みでもある保証人の有無などの審査に

不利な状況の入居審査にも柔軟に対応していますので、お気軽にお問合せください。
お問い合わせはこちらをクリック↓

弊社へのお問い合わせはこちら


ブログ一覧ページへもどる

まずはご相談ください!

072-843-2800

営業時間
10:00~19:00
定休日
水曜日

改田享の画像

改田享

資格:宅地建物取引主任者 賃貸不動産経営管理士 ほめ達3級

売却不動産募集中!相続した空き家も積極的に買取ります。当社は迅速・丁寧・納得査定をお約束致します。大手ではございませんので、一度にたくさんの物件は取り扱い致しません。マンツーマンでじっくりと売却したいというお客様はぜひ改田迄。お部屋探しからのご縁で将来のマイホーム購入、ご実家の売却まで携わる事ができました事も深く感謝申しあげます。末永く皆様に可愛いがっていただけますと幸いでございます。

改田享が書いた記事

売却査定

お問い合わせ