売却に不利といわれる袋小路の家とは?売却価格への影響や売却方法を解説!

2024-01-30

売却に不利といわれる袋小路の家とは?売却価格への影響や売却方法を解説

「袋小路の家は売却しにくい」という趣旨の話を聞いた経験はありますか?
立地の特性上、売りにくいといわれがちですが、売却する方法もあります。
今回は袋小路の家が売却しにくい理由や売却価格への影響、袋小路の家を売却する方法なども解説していきます。

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袋小路の家における売却時のメリットとデメリットとは?

不動産市場において売却しにくいといわれている袋小路の家とは「道路の行き止まりに存在する家で、家の正面以外の3方向はすべて他の家などに囲まれている状態の家」を指します。
家の前に道路があるというのではなく、家が道路の突き当たりにある点が一般的な家と大きく異なるのです。
他人や関係のない車の進入はまずないので静かな住環境を得やすいというメリットはあるものの、車の出し入れのしづらさや、見えにくさによる防犯面で不安になるデメリットもあります。

袋小路の家が売却しにくい理由と価格への影響とは?

袋小路の家は車の出し入れのしづらさや防犯面でのデメリットがあるため、同一の間取りや土地面積でも一般的な家と比べ資産価値を低く評価される傾向があります。
とくに、接している道路の幅が狭ければ狭いほど評価は低くなり、売却価格も安くなります。
くわえて、幅員4m以上の道路に間口2m以上接するとする接道義務を満たさない場合では、再建築不可物件となりどれだけ価格を安くしても買い手は見つかりにくいです。

袋小路の家の売却方法とは?

袋小路にある家の売却方法は、その袋小路の家が接道義務を満たしているかどうかで異なります。
接道義務を満たしているのであれば、まずは内覧者に良い印象を持ってもらえるように庭や室内の掃除や片付けをしておくだけでなく、目前の道路のゴミ拾いや草抜きなどをしておくのが有効です。
内覧者が来るまでしっかり室内の換気をして、さらに照明もつけて明るい雰囲気も出しておきましょう。
接道義務を満たせない再建築不可の場合の売却方法として、訳あり物件を取り扱う不動産会社に買取ってもらう方法もありますが、その前に試してみたい方法がひとつあります。
それは、隣地所有者へ「更地にしてからの土地買取」の打診です。
隣地所有者としては自分の土地が広くなることで資産価値が上がるメリットがあるので、意外に話に乗ってくれる可能性もあります。

袋小路の家の売却方法とは?

まとめ

袋小路の家はそうでない家と比べると売却が難しいのは事実ですが、接道義務を満たしている物件なら内覧の際の印象アップ作戦でうまく売れる可能性もあります。
接道義務を満たしていない物件については、まずは隣地所有者に買取の意向がないかどうかをそれとなく聞いてみましょう。
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改田享

資格:宅地建物取引主任者 賃貸不動産経営管理士 ほめ達3級

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