川沿いの家を売却する方法やメリットとデメリットをご紹介!

2023-01-31

川沿いの家を売却する方法やメリットとデメリットをご紹介!

一般的に売却が困難だ、といわれている川沿いの家。
家が川に近いと浸水被害の可能性や湿気による建物の劣化被害などの影響で、需要が低くなる傾向にあります。
そこで今回は、川沿いの家を売却する方法やメリット、デメリットを解説します。
川沿いの家の売却を検討している方は、ぜひご覧ください。

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川沿いの家をスムーズに売却する方法

川沿いの家をスムーズに売却するためには、事前に住宅診断(ホームインスペクション)を受けると良いでしょう。
住宅診断(ホームインスペクション)とは、不動産の専門家に欠陥場所や補修するべき箇所を診断してもらうことです。
一般的に、あらかじめホームインスペクションを受け、地盤の強度や欠陥場所の提示ができる家のほうが、高値で取引されやすい傾向にあります。
また、地盤調査も実施するべきです。
日本は地震大国であるため、いつ強い地震が襲ってくるか、わかりません。
そんなときに地盤が強い土地に住んでいたら買主も安心して生活できるため、事前の地盤調査が求められる傾向にあります。
地盤調査は不動産業者に依頼できるので、早めに地盤調査をしてもらいましょう。
さらに、家をそのまま売却するよりも更地にしてから売却したほうが、スムーズに売却できる傾向にあります。
川沿いの家で築年数が長く経過している場合は、家のどこかに欠陥がある傾向が強いからです。
更地にすれば、土地だけがほしい買主が見つかるため、スムーズに売却しやすいのです。

川沿いの家のメリット・デメリット

川沿いの家の最大のメリットは、風通しと日当たりが良いことでしょう。
川沿いの場合は夏でも風が吹いているため、涼しく快適に過ごしやすいのです。
加えて、川沿いは周辺に自宅が少ない傾向にあるので、周りの家にさえぎられることなく自宅が日光を浴びられることをアピールできます。
しかし、害虫被害が多かったり、地盤が脆いので地震の被害を強く受けやすかったりなどのデメリットも存在します。
川沿いの家を売却する際は、このメリット・デメリットを買主へ伝えたうえで売却しなければいけません。

川沿いの家が浸水被害を受けた場合の影響

もし、浸水被害を受けた場合は瑕疵物件となって、売却価格に大きく影響する恐れがあります。
瑕疵物件とは、土地や建物に物理的な欠陥があることを意味する言葉です。
また、浸水被害を受けたことのある物件は、価格が相場から2割~3割ほど下がる傾向にあります。
ちなみに浸水被害に売買契約を結んだ後に気づいた場合は、買主が無条件で契約解除ができるようになっているので、あらかじめ把握しておきましょう。

川沿いの家が浸水被害を受けた場合の影響

まとめ

今回は、川沿いの家を売却する方法やメリット、デメリットを解説しました。
川沿いの家は浸水被害を受けやすいことや湿気による建物の劣化などが原因で、売却しにくい傾向があります。
少しでも売却を成功させられる確率を高められるように、本記事をぜひ参考にしてください。
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