空き家の火災の原因や対策は?持ち主の責任についても解説!

2023-03-02

空き家の火災の原因や対策は?持ち主の責任についても解説!

空き家でも、さまざまな原因で火災が発生することがあります。
空き家を所有していても放置したままで、火災などの対策をしていない方が多いのではないでしょうか?
ここでは、空き家の火災の原因、火災が発生しないための対策、発生したときの持ち主の責任についてまとめましたので、良ければ参考にしてみてください。

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空き家の火災の原因は?

空き家の火災の原因として、もっとも多いのは放火です。
とくに、放置されて管理されていない空き家は狙われやすいため注意しましょう。
ほかにも、雑草や空き家に不法投棄されたごみに、タバコのポイ捨てで火が燃え移って火災が発生するケースもあります。
また、設備の老朽化や異常が発生したままの状態はガス漏れや配線機器トラブルを引き起こし、火災の原因となります。
配線機器のトラブルは、住みついた動物が配線機器をかじって生じる可能性があるため注意しましょう。

空き家で火災が発生しないための対策は?

空き家で火災が発生する原因は放置によるものが多く、発生しないための対策として重要なのは、空き家の適切な管理です。
とくに放火への対策としては、目のつく場所に管理会社の社名などを明記し、管理人の存在を示すと効果的です。
ほかにも、自動照明を取り付けたり、家はかならず戸締まりをしたりして侵入を防ぎましょう。
ご近所の方にも何かあったら連絡してもらえるようお願いしておくのも大切です。
そして、定期的に家の中と外を見回って異常がないか確認し、異常があれば早めに対処しましょう。

空き家で火災が発生したときの持ち主の責任は?

空き家の火災の原因が放火の場合、第三者が出す火になるため、基本的に空き家の持ち主が責任を負う必要はありません。
そして、基本的には「失火責任法」によって、空き家で火災が発生して近隣住宅への延焼で被害が出てしまった場合でも、空き家の持ち主の責任にはなりません。
しかし、その火災原因が重過失であると判断されると、賠償責任を負うことになるため注意しましょう。
たとえば、空き家を放置したままで、漏電が起きて火事が発生する危険性があるにも拘わらず対策をしていない場合は、重過失とみなされてしまう場合があります。

空き家で火災が発生したときの持ち主の責任は?

まとめ

空き家の火災の原因でもっとも多いのは放火ですが、ほかにもさまざまな原因で起こりうるため注意しましょう。
火災の原因が重過失であると判断されると、空き家の持ち主が賠償責任を負うことになるため、空き家は放置したままにせず、火災が発生しないように対策が大切です。
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