長屋式住宅とは?売却しにくい理由や売却方法をご紹介!

2023-03-01

長屋式住宅とは?売却しにくい理由や売却方法をご紹介!

独特な形状が多い長屋式住宅は、売却しにくいと言われています。
そのため、売却する際にはどのような方法で売却すれば良いのか悩む方も多いのではないでしょうか。
ここでは、長屋式住宅とはどのようなものか、売却しにくい理由、少しでも良い条件で売却する方法についてご紹介いたしますので、参考にしてみてください。

弊社へのお問い合わせはこちら

売却しにくいと言われる長屋式住宅とは?

長屋式住宅とは、1つの建物に、壁が接した状態で分離した住戸が複数ある集合住宅で、横だけでなく上下部で連なっているなど、さまざまなタイプがあります。
最近では、テラスハウスやタウンハウスとも呼ばれています。
アパートやマンションの共同住宅との違いは、それぞれの住戸が独立した玄関を持って、直接外部から出入りする点です。
ほかにも、共同住宅は敷地が道路に4m以上接していなければなりませんが、長屋式住宅は2m接していれば問題ありません。
また、共同住宅は特殊建築物となり、設計でいろいろな制約を受けますが、長屋式住宅は特殊建築物ではないため、自由度の高い建築ができたのです。

長屋式住宅が売却しにくい理由は?

まず、長屋式住宅は一般的な住宅に比べて、さまざまな理由から住宅ローン審査にとおりにくく売却しにくいです。
たとえば、長屋式住宅は古くて、建物が集まっているエリアに建てられているケースが多く、建設当時は問題なくても現在の法律には適合していない物件が数多く存在します。
その場合、既存不適格建築物とされるため、住宅ローン審査にとおりにくくなります。
また、切り離しは可能ですが安全性を配慮すると困難なケースが多いです。
隣家に大きな影響を及ぼし、所有者単独での再建築は難しいため、売却はしにくいです。

売却しにくい長屋式住宅を少しでも良い条件で売却する方法は?

まずは、不動産会社に買い取りを依頼する方法があります。
その場合の買取価格は相場の6~7割程度になりますが、仲介でも一般の不動産相場より3割程度安くなるので妥協できるでしょう。
ほかには、リノベーションをすると、ニーズにあった購入希望者が現れる可能性が高まります。
そして、隣家に買い取りを打診してみるのも1つの手です。
隣家にとっては、長屋式住宅の利用方法が広がるメリットがあります。
または、ご自身がすべての住戸を買い取って、長屋式住宅すべての所有者になってから売却すれば、購入希望者が増える可能性は高くなります。

売却しにくい長屋式住宅を少しでも良い条件で売却する方法は?

まとめ

長屋式住宅とは、1つの建物に、壁が接した状態で分離した住戸が複数ある集合住宅です。
住宅ローンの審査にとおりにくいなどの理由から売却しにくいため、少しでも良い条件で売却する方法を把握してから売却するようにしましょう。
株式会社パーフェクトホームズでは、枚方市中心の賃貸・売買物件を豊富に扱っております。
戸建てと賃貸に特化しており、保証人の有無などの審査に不利な状況の入居審査にも柔軟に対応していますので、お気軽にお問合せください。
弊社へのお問い合わせはこちらをクリック↓

株式会社パーフェクトホームズへの問い合わせはこちら


株式会社パーフェクトホームズ メディア 担当ライター

枚方市で不動産情報をお探しでしたら、弊社にお任せください!弊社では、完全担当制のワンストップサービスでお客様をサポートします。ブログでは、賃貸物件を中心に不動産売却など様々なコンテンツをご紹介します。


ブログ一覧ページへもどる

まずはご相談ください!

072-843-2800

営業時間
10:00~19:00
定休日
水曜日

売却査定

お問い合わせ