空き家を民泊にする手順は?メリットとデメリットもご紹介

2024-03-26

空き家

空き家を民泊にする手順とは?メリットとデメリットもご紹介

近年空き家が増えていることが問題となっており、どうにか空き家を活用できないかと対策が講じられています。
その1つとしてあるのが、空き家を民泊にする方法です。
そこで今回は、民泊とは何か?民泊にしたときのメリットとデメリット、民泊を始めるまでの手順をご紹介します。

弊社へのお問い合わせはこちら

空き家を活用した民泊とは?

民泊とは個人で所有する住宅や投資用として所有するマンションの一室、空き家などを他人に宿泊施設として有償で提供することです。
外国人観光客の増加、宿泊施設の不足、規制緩和などにより民泊を始める方が増えています。
なお、民泊には簡易宿所・特区民泊・新法民泊の3種類があります。
それぞれに法制度が異なるので、目的や立地に合わせてどのように運用するか考える必要があるでしょう。

空き家を民泊にするメリットとデメリットとは

空き家を民泊にすると収入を得られるメリットがあります。
空き家のまま放置しておくと老朽化が進むのはもちろん、管理費や固定資産税などもかかりますが、民泊にすれば空き家を活用し収入にもつながるのです。
また、これから民泊を始めたい場合、新しい不動産を購入するよりも空き家を活用したほうが初期費用を抑えられます。
一方、宿泊客が減少した場合に収入も減ってしまうので、景気によって収益が変動するデメリットにも注意しましょう。
住宅宿泊事業法により、年間の稼働日が180日までと制限されているので、経営をするうえで計画性などが求められます。
ただし、簡易宿所の場合は旅館業法になるので住宅宿泊業法の制限はかけられません。

空き家を民泊にする手順とは

民泊を始める手順は、まず運営形態を決めて許可申請と届出をおこないます。
これらの手続きが終わったら、運営の準備をスタートさせます。
民泊の形態は、住宅宿泊事業法による民泊・旅館業法による民泊・特区民泊の3種類があるので、それぞれの特徴を考慮して決めましょう。
住宅宿泊事業法による民泊は、都道府県知事等への届出による簡易的な手続きだけで始められます。
しかし旅館業法の民泊は都道府県知事等の営業許可を得る必要があります。
法令上の申請や届出などが済んだら、人が泊まれる環境を整えましょう。

空き家を民泊にする手順とは

まとめ

空き家は民泊として活用する方法があります。
民宿をおこなうと収入を得られるメリットがありますが、年間営業日数に制限があるなどのデメリットもあります。
民泊の形態も3種類あるので、空き家の状態や環境にあった方法を選択しましょう。
株式会社パーフェクトホームズでは、枚方市中心の賃貸・売買物件を豊富に扱っております。
戸建てと賃貸に特化しており、保証人の有無などの審査に不利な状況の入居審査にも柔軟に対応していますので、お気軽にお問合せください。
弊社へのお問い合わせはこちらをクリック↓

株式会社パーフェクトホームズへの問い合わせはこちら


株式会社パーフェクトホームズ メディア 担当ライター

枚方市で不動産情報をお探しでしたら、弊社にお任せください!弊社では、完全担当制のワンストップサービスでお客様をサポートします。ブログでは、賃貸物件を中心に不動産売却など様々なコンテンツをご紹介します。


ブログ一覧ページへもどる

まずはご相談ください!

072-843-2800

営業時間
10:00~19:00
定休日
水曜日

改田享の画像

改田享

資格:宅地建物取引主任者 賃貸不動産経営管理士 ほめ達3級

売却不動産募集中!相続した空き家も積極的に買取ります。当社は迅速・丁寧・納得査定をお約束致します。大手ではございませんので、一度にたくさんの物件は取り扱い致しません。マンツーマンでじっくりと売却したいというお客様はぜひ改田迄。お部屋探しからのご縁で将来のマイホーム購入、ご実家の売却まで携わる事ができました事も深く感謝申しあげます。末永く皆様に可愛いがっていただけますと幸いでございます。

改田享が書いた記事

売却査定

お問い合わせ