浸水想定区域にある家を売却する際のポイントをご紹介

2023-03-08

浸水想定区域にある家を売却する際のポイントをご紹介

ニュースなどで大雨による被害を目にすると、不安に思う方もいるでしょう。
水害による被害を避けるため、近年、不動産売買では浸水想定区域に該当しているかどうかを気にする方も増えました。
浸水想定区域とは何か、価格に与える影響や浸水想定区域に該当する場合の売却のポイントをご紹介します。

弊社へのお問い合わせはこちら

浸水想定区域とは?

浸水想定区域とは大雨で河川氾濫した際に、浸水する可能性が高い地域を指します。
浸水想定区域は2001年に導入され、当時は「50年~150年に1回程度」の雨量を想定していました。
しかし、近年の豪雨による水害の増加から、2015年に「1000年に1回の大雨」と改正されました。
浸水想定区域には洪水浸水想定区域、内水浸水想定区域、高潮浸水想定区域の3種類があります。
洪水浸水想定区域とは大雨で河川が氾濫した際に浸水する可能性がある区域です。
内水浸水想定区域とは雨量が下水道の排水能力を上回った場合に浸水する可能性がある区域です。
高潮浸水想定区域とは高潮が発生した際に浸水が想定される区域を指します。
浸水想定区域の確認方法は、国および都道府県による洪水浸水想定区域図と区市町村による洪水ハザードマップです。

浸水想定区域にある家の売却価格

浸水想定区域にある家は価格が下がるとお考えの方がいるかもしれませんが、浸水のリスクは織り込み済みのため、売却価格はそれほど下がりません。
ただし、2015年の改正で新たに浸水想定区域に含まれた場合、織り込み済みではなく、売却価格が下がる可能性があります。
また、過去に浸水被害があった家は一般的に売却価格が2~3割下がります。

浸水想定区域の家を売却するポイント

浸水想定区域にある家を売却する際のポイントをご紹介します。

浸水被害にあう前に売却する

浸水被害にあると価格が2~3割下がります。
そのため、浸水被害で価格が大きく下がる前に早めに売却しましょう。

ホームインスペクションをおこなう

もし、過去に浸水被害を受けた場合、ホームインスペクションで家に瑕疵がないことを証明しましょう。
瑕疵がなければ買主は安心できるので、浸水被害による価格の下落を抑えられます。

浸水想定区域の家を売却するポイント

まとめ

家が浸水想定区域にあっても浸水のリスクは織り込み済みのため、それほど影響を与えず、売却価格は下がりません。
しかし、浸水が心配な方は、被害を受ける前に売却しましょう。
もし浸水被害を受けてしまったら、ホームインスペクションをおこない買主に安心を伝えてください。
株式会社パーフェクトホームズでは、枚方市中心の賃貸・売買物件を豊富に扱っております。
戸建てと賃貸に特化しており、保証人の有無などの審査に不利な状況の入居審査にも柔軟に対応していますので、お気軽にお問合せください。
弊社へのお問い合わせはこちらをクリック↓

株式会社パーフェクトホームズへの問い合わせはこちら


株式会社パーフェクトホームズ メディア 担当ライター

枚方市で不動産情報をお探しでしたら、弊社にお任せください!弊社では、完全担当制のワンストップサービスでお客様をサポートします。ブログでは、賃貸物件を中心に不動産売却など様々なコンテンツをご紹介します。


ブログ一覧ページへもどる

まずはご相談ください!

072-843-2800

営業時間
10:00~19:00
定休日
水曜日

売却査定

お問い合わせ