一戸建てを売りたい方必見!建物の査定方法や高性能な家の価格などを解説

2023-03-28

一戸建てを売りたい方必見!建物の査定方法や高性能な家の価格などを解説

一戸建ての売却を始めるとき、まずは査定を受けて適正価格を調べるのが一般的です。
提示される価格の妥当性を判断するためにも、査定方法は事前に一度確認しておきたいところです。
そこで今回は、一戸建ての建物の査定方法である原価法とは何かにくわえ、長期優良住宅などの価格や家の売却はいつが良いのかも解説します。

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建物の査定方法である原価法とは?

原価法とは、その建物を一度取り壊したとして、同じものを再度造るのにいくらかかるかを基準として価格を算定する方法です。
建物の再調達価格として新築時の費用が想定されますが、それがそのまま物件の査定額になるわけではありません。
査定対象の建物が中古住宅なら経年劣化がいくらか見られるはずであり、新築時の費用から経年劣化分を差し引く減価修正が必要です。
このような原価法の考え方を計算式にすると「建物の再調達単価×延床面積÷耐用年数×(耐用年数-築年数)」となります。

建物の査定方法とあわせて確認!長期優良住宅などの価格とは?

売りたい一戸建てが長期優良住宅などの高性能な家だった場合、高値で売れる可能性があります。
長期優良住宅とは、定期的にメンテナンスを施せば長期にわたって安心かつ快適に暮らせる家です。
長期優良住宅は要件がいくつもあり、劣化対策等級や耐震等級などで規定以上の性能を有していないと認定されません。
自分の一戸建てが長期優良住宅などの高性能な家かどうかは、住宅性能評価制度に基づいて発行される住宅性能評価書からも判断できます。
書類には耐震等級や耐火等級などが示され、たとえば耐震等級3なら「耐震等級1の基準の1.5倍の力にまで耐えられる」とわかります。
家の性能が良いと高く売れる可能性がある点は、査定を受ける前に確認しておくと良いでしょう。

建物の査定方法とあわせて確認!家の売却はいつがおすすめ?

一般的に築10年を迎えた家は価格が当初の半値にまで下がっており、売り出しても売れにくくなります。
そのため、一戸建てを高値で売却したいなら、築10年を迎える前に売り出したいところです。
ただし、取得から5年以内の不動産においては、売却益に課せられる譲渡所得税の税率が高くなります。
節税で利益を増やしたいときは、所有期間が5年を過ぎて税率が下がるのを待ってから売却することも考えてみると良いでしょう。
なお、10年以上にわたって所有した居住用不動産を売却すると、税率がさらに下がる場合があります。
築10年を過ぎてもうまく売れる見込みがあれば、10年は所有してから売り出すのもひとつの方法です。

建物の査定方法とあわせて確認!家の売却はいつがおすすめ?

まとめ

原価法とは、建物の再調達価格に減価修正を施す形で建物の価格を算出する方法です。
売りたい物件が高性能な家である場合は、高く売れる可能性があります。
ただし、築10年を迎えると価格が当初の半値にまで下がってしまうなど、売却をいつおこなうかも売値に影響するのでご注意ください。
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