空き家バンクとは?メリット・デメリットや最適な売却方法を解説

空き家バンクとは?メリット・デメリットや最適な売却方法を解説

空き家を所有しているけれど、なかなかスムーズに売却できずお困りの方もいるでしょう。
また、空き家バンクのサービスを利用したいものの、方法が分からずお悩みの方もいるかもしれません。
そこでこの記事では、空き家バンクを利用する流れやメリット・デメリット、空き家の売却方法について解説します。

弊社へのお問い合わせはこちら

空き家バンクとは?利用することで売却先が見つかる?

空き家バンクとは、各自治体が運営している、空き家の売却を希望する所有者と購入希望者を引き合わせる仕組みのことです。
全国的な空き家の増加が社会問題となり、とくに地方では放置されている空き家も多くあるのが現状です。
そこで、空き家の管理や活用を支援することを目的に、空き家バンクが非営利団体として設立されました。
これから、高齢化社会が進むにつれて空き家問題はさらに深刻になると予想されているため、空き家を少しでも減らす活動として今後も注目されるでしょう。

空き家バンクを売却のために利用するメリット・デメリットとは?

空き家バンクを利用して売却をおこなう場合、所有者と買主の個人取引となるためトラブルが起きやすいのがデメリットです。
不動産会社の仲介があれば、条件交渉や取引でのアドバイスを受けることができますが、空き家バンクは不動産知識を持たない者同士での取引となるため注意が必要です。
しかし、不動産会社がないような地方にある空き家の場合は、空き家バンクを利用することで間口が広がって買主を見つけやすくなるメリットがあります。
利用する際は、トラブルにならないように慎重に取引を進めることが大切です。

空き家バンクを利用した売却の流れは?

空き家バンクを利用するには、まず所有する空き家の情報を登録することが必要です。
登録に必要な書類は、空き家登録申込書、登録カード、所有する不動産の登記事項証明書、所有者の納税証明書、物件図面、申請者の身分証明書です。
そして、購入希望者が見つかれば自治体から連絡があり、条件の交渉をおこない、売買契約をするという流れとなります。
もしも売却したい空き家が築20年以内や、需要が高い人気のエリアにあるなど条件が良い場合には、空き家バンクではなく不動産仲介を依頼してもスムーズに売却できる可能性があります。
また、築年数が20年以上経過している物件などが、仲介や空き家バンクで売却できなくても、買取業者に直接買い取ってもらえる場合もあります。

空き家バンクを利用した売却の流れは?

まとめ

地方にある空き家などがなかなか売却できない場合は、空き家バンクを利用することで買手を見つけられるかもしれません。
また、条件の良い空き家を所有している場合は、不動産仲介会社に依頼することでスムーズに売却できる可能性があるのでおすすめです。
株式会社パーフェクトホームズでは、枚方市中心の賃貸・売買物件を豊富に扱っております。
戸建てと賃貸に特化しており、保証人の有無などの審査に不利な状況の入居審査にも柔軟に対応していますので、お気軽にお問合せください。
弊社へのお問い合わせはこちらをクリック↓

株式会社パーフェクトホームズへの問い合わせはこちら


株式会社パーフェクトホームズ メディア 担当ライター

枚方市で不動産情報をお探しでしたら、弊社にお任せください!弊社では、完全担当制のワンストップサービスでお客様をサポートします。ブログでは、賃貸物件を中心に不動産売却など様々なコンテンツをご紹介します。


ブログ一覧ページへもどる

まずはご相談ください!

072-843-2800

営業時間
10:00~19:00
定休日
水曜日

関連記事

売却査定

お問い合わせ