売却予定の土地が売れないとどうなる?理由や対処方法についても解説

2023-05-18

土地売却

売却予定の土地が売れないとどうなる?理由や対処方法についても解説

相続などにより、使用する予定のない土地を売却したいと思っても、すぐに売れるのか、売れなかったらどうなるのかと、不安で踏み切れない方もいるのではないでしょうか。
そんな方のために、土地が売れないとどうなるのか、売れない理由や、売れなかった際の対処方法などについてご紹介します。

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土地が売れない理由とは

土地を売却する際は、査定や市場のバランスを考慮した適正な価格設定が重要です。
売り出し価格を高く設定すると買い手が関心を持たずに取引が成立しません。
また、条件が悪い土地も売却が難しくなります。
例えば、道路に接していない、狭すぎる、形状が悪い、敷地内に段差や急傾斜がある、地盤に問題がある、などがあげられます。
これらの土地は利用価値が下がったり、建物の建設が制限されたりする可能性があるからです。
また、線路や汚水処理場などの施設に近い場所にある不動産も、周辺環境の影響で需要が低くなります。
他に、境界が確定していない土地も売れにくい傾向があります。

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土地が売れないとどうなるのか

不動産を所有していると、固定資産税と都市計画税が毎年課税されます。
1月1日時点での所有者が納税義務者となり、4月に固定資産税納税通知書が送られてきます。
未開発の土地であっても所有している限りは、継続的に固定資産税を納める必要があるのです。
また、土地に草木が茂っていると誰も管理していないと思われて、ごみの不法投棄や無断使用などの被害が発生する可能性もあります。
こうなると、周囲の住民とのトラブルに発展することもあり、最悪の場合は慰謝料や損害賠償の請求を受けるなど、深刻な問題になるかもしれません。
このような問題を避けるために、費用をかけて管理を委託する必要が生じることもあります。

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土地が売れない場合の対処方法

土地の条件について、売主ができる範囲で改善することにより、売却の可能性が広がります。
たとえば、隣接する土地所有者と共に境界を確認し、隣接者との境界トラブルがないことを証明すると、買い手に対し安心感を与えられます。
それでも売れない場合は、値下げを検討すべきでしょう。
しかし、大幅に価格を下げると「何か問題があるのではないか」と見られたり「もう少し待てばもっと値下がりするだろう」と思われたりするかもしれません。
そのため、値下げのタイミングや値下げ幅は慎重に決めましょう。
どうしても売れなければ、最終手段として自治体や法人へ寄付することで手放す方法もあります。

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土地が売れない場合の対処方法

まとめ

土地が売れない理由には、地盤に問題がある、形状が悪い、周囲の環境が悪いなどがあります。
また、土地は所有しているだけで、毎年税金や維持管理費用などの支出が必要です。
売却がうまくいかなければ、値下げや寄付などの手段で早期に手放すことも検討してはいかがでしょうか。
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改田享

資格:宅地建物取引主任者 賃貸不動産経営管理士 ほめ達3級

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