住みながらでもマンション売却はできる?成功させるためのコツも解説

2023-03-30

住みながらでもマンション売却はできる?成功させるためのコツも解説

この記事のハイライト
●アンケート結果によると居住中に自宅を売却した方が約7割を占めている
●住みながらマンションを売却すると売却代金を新居の購入費用にあてられるなどのメリットがある
●内覧前には入念に掃除をして生活感を感じさせないようにすることが大切

「マンション売却を住みながらおこないたい」とお考えの方はいらっしゃいませんか。
空き家に比べると不利なこともありますが、少し工夫すれば居住中でも早期売却が目指せます。
今回は、マンション売却を住みながらおこなうメリットやデメリット、売却を成功させるためのコツなどを解説します。
枚方市を中心に、京阪エリア(寝屋川市、交野市、大東市、高槻市、守口市、四條畷市)全域でマンション売却をご検討中の方は、ぜひ参考になさってください。

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マンション売却は住みながらでもできる

マンション売却は住みながらでもできる

マンション売却と聞くと「空き家にしなければならない」と思う方も少なくありません。
一般的には空き家のほうが売却しやすいと言われていますが、居住しながらでも売却は可能です。
実際に、自宅を売却した方536名に実施したアンケートでは、約7割の方が「居住したまま自宅を売却した」と答えています。
空き家のほうが売却しやすいにも関わらず、なぜ住みながら売却活動をおこなう方が多いのでしょうか。
空き家にしてから売却する場合、新居の購入費用を工面するために、住み替えローンを利用する方も少なくありません。
そうなると新居と旧居のローンを二重で返済しなければならず、金銭的な負担が大きくなってしまいます。
このようなリスクを回避するために、居住したまま自宅を売却する方が増えていると考えられます。

住みながらマンション売却をする際の流れ

住みながらマンション売却をおこなう場合、余裕をもってスケジュールを立てる必要があります。
引き渡し日が決まったら、その日に合わせて引っ越しを完了させなければならないためです。
買主が決まり慌てて新居探しをすることにならないよう、売却から引き渡しまでの流れを把握しておきましょう。

  • 不動産会社に査定を依頼する
  • 不動産会社と媒介契約を締結する
  • 不動産会社が売却活動をおこなう
  • 買主と売買契約を締結する
  • 新居へ引っ越したのち物件を引き渡す

物件の引き渡し日までに新居が決まらなければ、仮住まいを準備しなければなりません。
仮住まいに住むとなると、2回引っ越しをすることになりコストがかかります。
より多くの資金を手元に残すためにも、新居探しは売却活動と並行しておこなうようにしましょう。

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住みながらマンション売却をおこなうメリットとデメリット

住みながらマンション売却をおこなうメリットとデメリット

住みながらマンション売却をおこなうと金銭的なリスクを軽減できますが、一方でデメリットもあります。
納得のいく不動産売却をおこなうには、メリットとデメリットの両方を理解しておくことが大切です。
ここでは、住みながらマンション売却をおこなう際のメリットとデメリットを解説します。

メリット1.売却代金を新居の購入費用にあてられる

住みながらマンション売却をおこなうと、売却代金を新居の購入費用にあてることができます。
家の売却で自己資金を増やせるため、預貯金が少ない方でも物件の選択肢が広がるでしょう。
また、金銭的なリスクを軽減できる点もメリットの1つです。
先述したように、空き家にしてから新居を購入すると、新居と旧居のローン返済が重なる可能性があります。
住みながらマンション売却をおこなえば、売却代金を新居の購入費用にあてられるため、二重ローンの心配がありません。

メリット2.内覧時に物件の魅力を伝えやすい

住みながらマンション売却をおこなう場合、家具や家電などが設置された状態で内覧者を迎えることになります。
そのため「ここにはこの大きさの家具が置ける」などと、引っ越し後の生活をイメージしてもらいやすい点がメリットです。
マイホームを購入する際に、そこでの生活がイメージできないと購入を見送る方は少なくありません。
空き家は室内が広々として見えますが、どこか殺風景で寂しく感じてしまうこともあるでしょう。
室内に家具や家電があれば、実際の生活イメージを膨らませやすいため、早期売却につながる可能性があります。
また、住みながらマンション売却をおこなう場合は、基本的に売主も内覧に立ち会うことになります。
内覧の際に売主しか知らない物件の魅力を伝えられれば、内覧者の購入意欲が高まるかもしれません。

デメリット1.生活感が出やすい

住みながらマンション売却をすると、引っ越し後の生活をイメージしてもらいやすいと解説しました。
しかし、家具や家電があることで生活感が出過ぎてしまい、マイナスな印象を与えてしまうこともあります。
どんなに好条件な物件でも、内覧時の印象が悪いとなかなか成約にはつながりません。
内覧時は掃除を徹底するほか、不用品を処分して室内をすっきり見せるなどの工夫も必要です。

デメリット2.急に内覧予定が入る

不動産売却では、実際に室内を確認する「内覧」が欠かせません。
内覧の日程は不動産会社と調整して決めますが、時には当日急に内覧希望の連絡が入ることもあります。
都合が悪ければ断ることもできますが、その間にほかの物件に流れてしまう可能性もあるでしょう。
また、土曜日と日曜日は内覧の予約が集中しやすいため、立ち会いのために予定をあける必要も出てきます。
空き家にしてから売却活動をする場合は、不動産会社に鍵を預けておけるので、基本的に立ち会いが不要です。
内覧時のスケジュール調整が大変になることは、居住中ならではのデメリットといえるでしょう。

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住みながらマンション売却を成功させるためのコツ

住みながらマンション売却を成功させるためのコツ

最後に、住みながらマンション売却を成功させるためのコツを解説します。

内覧はなるべく日中におこなう

内覧希望者とのスケジュールが合うのであれば、内覧はなるべく日中におこないましょう。
マイホームを購入する際に、室内の日当たりを気にする方は少なくありません。
日当たりが確認できないときに内覧をしてしまうと、不安が解消できずに購入に踏み切れないという方も多いです。
日中であれば室内の明るさを確認しやすいため、内覧時の印象が良くなり成約につながる可能性が高まります。

入念に掃除をする

内覧時に生活感が伝わらないよう、室内の整理整頓や掃除は徹底的におこないましょう。
とくに水回りは生活感が出やすいため、重点的に掃除することをおすすめします。
ご自身で掃除しても落ちない汚れがある場合は、ハウスクリーニングの依頼を検討しても良いでしょう。
費用はかかりますが、個人では落とせない汚れも徹底的にきれいにしてくれます。

新居探しも並行して進める

先述したように、マンション売却を住みながらおこなう場合は、新居探しも並行しておこなうことが大切です。
もし新居が決まらないまま引き渡し日を迎えると、仮住まいを用意しなければならずコストがかかります。
不動産売却にかかる期間の目安は3〜6か月ほどですが、需要の高い物件は目安よりも早く売れる可能性があります。
また、条件に合う新居がすぐに見つかるとは限りません。
仮住まいにかかる費用を抑えるためにも、新居探しは売却活動と並行して進めるようにしましょう。

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まとめ

住みながらマンション売却をおこなうメリットやデメリット、売却を成功させるためのコツを解説しました。
住みながらマンション売却をおこなえば、金銭的なリスクを軽減できるというメリットがあります。
ただし、空き家に比べると生活感が出やいため、内覧前は入念に掃除をして物件の印象を良くしましょう。
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